通りの達人 石塚英彦とメレンゲの気持ち

通りの達人 石塚英彦とメレンゲの気持ち
最近のバラエティ番組の中で、超強力な武器として君臨しているのが、「グルメ」というアイテム。グルメ番組自体はかなり昔から、根強い人気を博していますが、それに加え今では、コーナーとして「グルメ」の要素を取り入れた番組が好調です。

例えば、某人気バラエティでは、グルメ企画のある回とない回では、視聴率が約5%違うとか。とんねるずの「みなさんのおかげ」(フジ系)やTOKIOの「メントレG」(フジ系)の人気グルメコーナーのように、放送開始からかなり経過して始まったコーナーが、今では番組の中心になっている例も少なくありません。

そんなグルメ全盛のバラエティ界で、引っ張りだこ状態にあるのが、いわゆる「グルメタレント」の皆さんです。なぜ特定のタレントに人気が集中するのか? 人気トップのグルメスターの面々をチェックしながら、探っていきたいと思います。


美味しく食べることが芸になる時代
今では全編スタジオ収録も珍しくないですが、ひところは「グルメ番組=ロケ」が常識でした。レポーターが日本各地の名店を訪ねて、お勧めメニューに舌鼓を打つというもので、もちろん今でもこういった形式の番組は健在です。

今も、多くのグルメレポーターの面々が、日本各地に駆り出されています。そこからスタートし、いつのまにかスタジオでメインゲストとして活躍することも増えた、いわゆる「出世組」の代表格が、石塚英彦、彦摩呂の両名。彼らが注目を集めるようになったのには、どんな理由があったのでしょうか。


すべてのグルメ番組に感じる疑問
「味のIT革命や〜!」「まいう〜」といった流行語を生み出すほどにブレイクを果たした2大グルメスター。なぜ彼らはこれほどまでに人気を集めたのか。それは「誰よりも美味しそうに料理を食べるから」というのが、これまでの定説でした。

でも、本当にそれだけなんでしょうか。他のレポーターを見ても、皆さん充分美味しそうに食べてます。どこに差があるんだろうかと考えていた時に、その疑問以前のある重大な疑問にぶつかったのでした。
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メントレGのお客様 寺島進

寺島 進(てらじま すすむ、1963年11月12日 - )は、日本の俳優。オフィス北野所属。血液型はA型。
東京都出身、東京都立葛飾野高等学校卒業。三船芸術学院で殺陣を学ぶ。
北野作品などの映画を中心に活躍する個性派俳優。映画のデビュー作は、松田優作監督の『ア・ホーマンス』。松田優作は芸能界に入って初めて褒めてくれた人だとか。また、映画デビューの同年には『風雲!たけし城』に攻撃軍の一員として出場している。
刑事(ただしヤクザと間違えられる事が多い)・ヤクザなどワイルドな役が多いが、実際は身長165cmと小柄。深川畳屋の次男坊。
中学生の時の彼女が先生に前髪を切られて以来、髪をアップにした人が好きだという。
いぶし銀の「兄貴」として、20〜30代の男性ファンが多い。最近では強面の顔をうまく利用して、コミカルな役を演じる機会が増え、女性ファンも増加中。
2005年には、野狐禅のプロモーションビデオに出演。また、それらの総集編となる短編映画『遡河魚』主演。監督は熊切和嘉。
これまでは映画中心の芸能活動だったが、2005年『富豪刑事』、『踊る大捜査線』のスピンオフ作品である『交渉人 真下正義』『逃亡者 木島丈一郎』や2006年に篠原涼子主演『アンフェア』に出演し、爆発的に知名度が上昇。特に『交渉人 真下正義』での木島丈一郎役で人気を博した結果、彼を主役にした更なるスピンオフ作品『逃亡者 木島丈一郎』まで誕生することになった。


寺島進のアニキに聞けよ!




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メントレGのお客様 堀内孝雄

ほりうち・たかお 歌手。1949(昭和24)年10月27日大阪市生まれ。56歳。大阪・桃山学院高時代の同級生には、歌手のやしきたかじんがいる。京都産業大学中退。71年に「アリス」を結成。谷村新司とのツインボーカルで人気を呼び、「遠くで汽笛を聞きながら」「秋止符」など代表曲を残した。並行して75年以降ソロ活動も始め、「君のひとみは10000ボルト」(78年)が大ヒット。81年アリスが活動を停止し、翌年から本格的ソロ活動。88年4月テレビ朝日系ドラマ「はぐれ刑事純情派」の主題歌を担当して以来、昨年まで全18作(18年)の主題歌を担当した。
アリスは2001年、デビュー30周年を迎え、神戸復興チャリティーなどアリーナツアーで一時的に活動を再開した。
最新シングル「不忍の恋」では、古き良き日本の理想の女性像を歌っている。35周年記念の全国ツアーは、6月3日、神奈川・伊勢原市民文化会館からスタート。

【アリス絶頂期に「活動停止宣言」】
焼酎の古酒が、熟成して角がとれるように、35周年記念の2枚組アルバム「OLD&NEW」には馥郁(ふくいく)とした味わいがある。
「楽しい時期だけでなく、ちょっとした挫折もありました。50代半ばになると、アリス時代のように勢いだけでは、客席のみなさんが納得しない。よく使う言葉ですが、いつの時代も等身大、これを維持するのが、けっこうラクそうで難しい。浮き沈みのなか、人との出会いで救われてきました」
学生時代に1年先輩のバンドにいた谷村新司に誘われ、矢沢透と3人でアリスを結成。「狂った果実」「遠くで汽笛を聞きながら」「冬の稲妻」…。大ヒットを連発して、絶頂期を迎えた1981年5月に突然、「活動停止宣言」した。言い出しっぺは、自分の方からだったと明かす。
「後半は、人気に加速度が付いてテッペンまで行きました。あとは、なだらかに降りていくんでしょうけど、当時は、まだ32歳。もうひと勝負、ふた勝負できるだろう、と思いまして」
東京・麻布の喫茶店。「オレたちピークを迎えてるよね…」と切り出した堀内の気持ちに、谷村は理解を示しながらも、「その代わり、もう2度とアリスは、やらないぞ。それぐらいの決意がないと」と、あえて突き放したという。


堀内孝雄/OLD&NEW(CD)




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メントレGのお客様 夏木マリ

なつき・まり 歌手、女優。5月2日、東京生まれ。1973年、「絹の靴下」で歌手デビュー。80年代から本格的に演劇活動をはじめ、蜷川幸雄演出、井上ひさし作品など多数の舞台に出演。93年から一人舞台「印象派」を続ける。95年に当時ピチカート・ファイヴの小西康陽プロデュースのアルバム「九月のマリー」で新局面を出して注目される。2006年3月、バンド「ジビエ・ド・マリ」として同名アルバムをリリース。今年7月18日には2枚目のアルバム「ジビエ・ド・マリ 2」(エイベックス)の発売が控える。
【PVの監督にも挑戦】
「芸能界の活動とは一線を画した、自分のメンテナンスとして位置づけられるこのシアターワークを通じて、自分のやりたいことを人に伝えられるようになった」という。
“創る”楽しさを実感してから、旺盛な好奇心と行動力で活動の幅を広げていった。
リンダ リンダ」ではプロモーションビデオの監督にも挑戦。まったく初めての映像表現でも、センスのよさが光る。
また、近年はうどん店「つるとんたん」の東京・六本木店、新宿店をディレクション。六本木にはバー・カウンターを設け、新宿ではなんと、毎晩ミニライブが楽しめるようにした。
「人が“何だ、これは!”と思うものがいいものだ、とおっしゃった岡本太郎さんが好きなんです。私がうどんのお店を手がけるのも、今回の新曲も、そう思ってもらいたいんです」
そうした姿勢も、“カッコイイ女”として、世代や性別を超えて広く支持されるゆえんだろう。
「20世紀は仕事ばかりしていて自分のことで精一杯だったけれど、パートナーがいないのはカッコ悪いな、と気づいた」と明かす。
ならば、21世紀の抱負は?
「誰かと一緒に過ごしながら、フランス人みたいに愛を最優先にして好きなことをやっていきたい」と“夏木節”で答えてくれた。
将来、“カッコイイおばあちゃん”になっているのは間違いないだろう。


夏木マリ/リンダリンダ(DVD付)



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メントレGのお客様 瀬戸朝香

せと・あさか 女優。1976年12月12日、愛知県瀬戸市生まれ、30歳。中学3年生の時にスカウトされ、卒業後に上京。92年の映画「湾岸バッドボーイブルー」(富岡忠文監督)でデビュー。同作でキネマ旬報新人女優賞。翌93年、唐沢寿明と共演のコーセー「ルシェリ」のCMで注目される。2002年の主演映画「とらばいゆ」(大谷健太郎監督)でヨコハマ映画祭主演女優賞のほか、多数のドラマに出演。04年に鴻上尚史演出の「ロミオとジュリエット」で初舞台。昨年はヒット映画「DEATH NOTE」でFBI捜査官を演じた。

【痴漢冤罪に立ち向かう】
東京地裁のある霞が関に足を向けると、正義の象徴・ヒマワリをあしらったバッジをつける弁護士を大勢見かける。10年、20年前に比べると女性の姿もずいぶん目立つが、こんな美人は…いたかな?
今月20日公開の映画「それでもボクはやってない」(周防正行監督)で、痴漢冤罪を訴える被告を弁護する新人弁護士、須藤莉子を演じる。「弁護士役は一昨年のドラマ『離婚弁護士II』以来2度目なんですが、以前は民事。今回は刑事裁判で法廷シーンも多くて難しかったですね」
作品中では紺やグレーのキリリとしたスーツ姿で、頼りなげな主人公のフリーター青年、徹平(加瀬亮)を励まし、無罪を勝ち取るため、主任弁護人の荒川(役所広司)と奔走する。デキる女の雰囲気があふれる。
【勉強のために東京地裁で痴漢事件傍聴で役作り】
「新人という設定ですが、幼すぎず、カチカチにもならないように、その兼ね合いに気を使いました。実際に、勉強のために東京地裁で痴漢事件を3−4度傍聴しました。女性弁護士もいらっしゃって、参考になりましたよ」
ヒット作「Shall we ダンス?」(96年)から、11年のブランクをへて、周防監督が満を持して取り組んだ作品である。
「周防監督の作品に出られるうれしさがあると同時に、監督のリアルな作品を撮りたいという意気込みに、当初は緊張しました。あの『Shall we−』のステキでおもしろい作品をイメージしますが、私の場面には一切笑いもないんですよ…」
確かに、これまでの周防作品に比べると重いテーマではあるが、役所をはじめ、竹中直人、田口浩正といった周防作品には欠かせない面々が独特の味わいを出しているのも楽しめる。
映画は、弁護士が主人公の家族、友人、支援者と協力して刑事裁判を闘う姿を追う。同時に、思いもよらぬ事態に巻き込まれ、留置されて混乱の極みに置かれる主人公も描いていく。
通勤地獄に置かれる多くのサラリーマンには、他人事ではない問題がテーマになっているのだ。


DVD 愛の流刑地




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メントレGのお客様 天童よしみ

てんどう・よしみ 歌手。1957年9月26日生まれ、49歳。和歌山県田辺市出身。本名・吉田芳美。幼少時、大阪府八尾市に転居し、今も本拠を大阪に置く。のど自慢大会で注目され、13歳のときに「吉田よしみ」としてアニメ「いなかっぺ大将」の主題歌「大ちゃん数え唄」でデビュー。72年、五木ひろしや八代亜紀らを輩出した「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き、第7代グランドチャンピオンに。86年、再デビュー曲「道頓堀人情」がヒット。93年、「酒きずな」でNHK紅白歌合戦初出場。紅白には97年の「珍島物語」から昨年まで10回連続出場。
【歌手デビュー35周年】
 今年、歌手デビューから35年。NHK紅白歌合戦に10年連続で出場するなど、演歌界を代表する歌い手のひとりだが、天才少女歌手として注目されながら、その後長く低迷していた時代のことは今も忘れない。「やっぱり夢が大事、と思うんです。これもあれもやりたいという目標。それを一つやれば次がかなうんや、と自分への暗示をかけていたところはありましたね」安キャバレーや地方の祭、イベントなどで歌っていた時代、「ドーンと低迷していても、“絶対人気が来る”という希望を持っていました。辛いときは長くない。今考えると順番(待ちの時期)やったんかなあ…」。
そんなときに心の支えになったのが、「いつもファンがついてきてくれたこと。そして…」。
もう一つは、芸名の名付け親でもある名ルポライター、故・竹中労氏の励ましだったという。
「(竹中)先生は、“いつか天童の日がくる。チャレンジ精神だ”と言うてくれましたね。そのときがいつなのか分からなかったけれど、つねに両親とも、そう言って励まし合っていました」
竹中氏は、昭和40年代に歌謡曲歌手の登竜門とも言われた「全日本歌謡選手権」審査員だった。「当時中学生だった私にとって、大人扱いされるのが怖くも感じましたが、あの体験は大きいですね。天童よしみの名前でのデビュー曲『風が吹く』も先生の作詞でした。最初、その名前をもらったときは、もうちょっとかわいい名前がいいな、なんて思うたんですけどね」


曇りのち晴れ / 天童よしみ



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